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網代編みのティッシュ箱の製作 その1

中岩孝二

神奈川県のお客様から、網代編みのティッシュ箱の製作のご依頼がありました。




























材料の竹をよく水に浸けてから、磨き包丁で表皮を削り落しました。

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 今回選んだ竹は、粘りのある竹です。蓋を丸みを持たせた物にするために

柔らかい竹にしました。 底の籠は、固めの竹を選んでいます。

このように、竹割り包丁を下まで押し下げても別れずにくっついています。

DSCF1605.jpg




粘り気のある竹は、簡単には、割り剥ぎ出来ませんので、こんな剥ぎ方をします。

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細かく割りました。

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 そして、編みヒゴの幅を揃えます。

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Posted by中岩孝二

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