福岡県立水産高校を卒業後、18歳の時から大分県別府市で竹職人を志し、今年で22年目になりました。初代、太田龍々斎、初代、渡辺竹清、二代目、渡辺竹清、三代に亘る145年の歴史、 技術を受け継いで、翡翠のような美しい籠を目指して、日々、精進、努力しています。  お客様からのオーダーメイドの竹バッグや竹籠の製作も承っています。 お気軽にお問い合わせくださいませ。
網代宝石箱を制作します。

今は、編みヒゴの、幅を揃えている所です。

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底籠の編み始めです。渡辺文明さん作の文鎮を使っています。

文鎮の裏に、スポンジが貼ってあるので、編みヒゴに優しく気に入っています。

DSCF0179.jpg



ある程度編んだら、大きな文鎮に交代します。

おいらは、文鎮を編む段階で、使い分けています。

底編みが小さい時は、小さな文鎮、大きくなったら、大きな文鎮

楽に、楽しく編むために、使い分けます。

DSCF0180.jpg



底編み完了です。

この編みは、長枡網代といいます。

長方形に編む時に使います。

DSCF0182.jpg



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