福岡県立水産高校を卒業後、18歳の時から大分県別府市で竹職人を志し、今年で22年目になりました。初代、太田龍々斎、初代、渡辺竹清、二代目、渡辺竹清、三代に亘る145年の歴史、 技術を受け継いで、翡翠のような美しい籠を目指して、日々、精進、努力しています。  お客様からのオーダーメイドの竹バッグや竹籠の製作も承っています。 お気軽にお問い合わせくださいませ。
胴編み完了です。

煤竹 竹バッグ





火曲げした縁竹を入れ込みました。

DSCF8376.jpg


そして、鋏で切りました。

DSCF8377.jpg


籠の裏に取り付ける、力竹を作ります。

力竹とは、籠の底の補強にする竹のことです。

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力竹の差し込み部分の、削り込みをしています。

切り出し小刀を、よく研ぎ上げて、削ります。

この時は、周りの声が聞こえなくなるくらい集中しています。

DSCF8340.jpg



力竹の差し込み部分の裏側です。

この部分は、作っている職人だけが見ることが出来る場所です。

竹の繊維が美しいですね。

DSCF8342.jpg


力竹の完成です。

色に変化のある煤竹を選びました。 見えない所に力を使ってしまうのが、

私の籠作りです。

DSCF8347.jpg


力竹を籠の裏に取り付けました。

DSCF8379.jpg


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