FC2ブログ
福岡県立水産高校を卒業後、18歳の時から大分県別府市で竹職人を志し、今年で22年目になりました。初代、太田龍々斎、初代、渡辺竹清、二代目、渡辺竹清、三代に亘る145年の歴史、 技術を受け継いで、翡翠のような美しい籠を目指して、日々、精進、努力しています。  お客様からのオーダーメイドの竹バッグや竹籠の製作も承っています。 お気軽にお問い合わせくださいませ。
焼き鏝で立ち上げた籠を編みつけます。

DSCF8207.jpg




角部分を編みつけました。

DSCF8208.jpg



胴編みをする時は、編んで、よく乾かしてから、編み目を詰めますので、

待ち時間があります。

その間に、煤竹の縁竹を作ります。

今、している工程は、縁竹の角を取る、面取りです。

DSCF8214.jpg


そして、縁竹の厚みを切り出し小刀で削ります。

DSCF8216.jpg
削りクズです。
DSCF8217.jpg
煤竹の縁竹の加工が終わったら、よく乾かしてから、火曲げします。



籠を編み進めています。

DSCF8231.jpg

次回は、縁竹の火曲げをします。







スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://takekuwagata.blog33.fc2.com/tb.php/402-9be48f7b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック