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福岡県立水産高校を卒業後、18歳の時から大分県別府市で竹職人を志し、今年で22年目になりました。初代、太田龍々斎、初代、渡辺竹清、二代目、渡辺竹清、三代に亘る145年の歴史、 技術を受け継いで、翡翠のような美しい籠を目指して、日々、精進、努力しています。  お客様からのオーダーメイドの竹バッグや竹籠の製作も承っています。 お気軽にお問い合わせくださいませ。

煤竹を薄剥ぎしました。

DSCF7925.jpg







薄剥ぎ完了です。

上が、使う編みヒゴです。少なくなった感じがしますね。体積は減りましたが数は変わっていません。

これでも数百本あります。

DSCF7997.jpg


そして、面取りをしました。

DSCF7998.jpg


左2本が面取りした編みヒゴで、右二本が面取り前です。

編みヒゴの表情が変わったのが解りますでしょうか?

DSCF8017.jpg


この後、銑という道具で、編みヒゴの厚みを半分ぐらいに薄くします。

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