福岡県立水産高校を卒業後、18歳の時から大分県別府市で竹職人を志し、今年で22年目になりました。初代、太田龍々斎、初代、渡辺竹清、二代目、渡辺竹清、三代に亘る145年の歴史、 技術を受け継いで、翡翠のような美しい籠を目指して、日々、精進、努力しています。  お客様からのオーダーメイドの竹バッグや竹籠の製作も承っています。 お気軽にお問い合わせくださいませ。
 巾着を取り付けて完成しました。

制作にはヒゴ取り、漆塗り、巾着の取りつけなどで約2カ月かけて作っています。

DSCF5698.jpg

 

籠の裏面です。煤竹の良い光沢が出ています。

煤竹、最高の素材です。二つとして同じ色の煤竹はありません。

同じように煤竹のバッグを作っても、その都度、籠の表情も変わってきます。

それも煤竹の魅力の一つでしょう。

染色では出せない100年の深い色合。それが煤竹バッグです。

DSCF5703.jpg



 煤竹,竹清バッグの完成です。

私が作って竹清バッグというのは、おかしいのかもしれませんが、

竹清先生の考案されたバッグなのでこう呼ばせて頂きたいです。

竹清先生の仕事を引き継ぐことになり、竹清先生に感謝いたします。


DSCF5706.jpg


 巾着の内張りです。

DSCF5707.jpg

二点とも御買い上げ頂きました。ありがとうございました。


 煤竹,竹清バッグをご希望の方は、お電話かメールでお問い合わせください。

少しお待たせいたしますが、ご希望のサイズでお作りいたします。

  煤竹バッグ


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