福岡県立水産高校を卒業後、18歳の時から大分県別府市で竹職人を志し、今年で22年目になりました。初代、太田龍々斎、初代、渡辺竹清、二代目、渡辺竹清、三代に亘る145年の歴史、 技術を受け継いで、翡翠のような美しい籠を目指して、日々、精進、努力しています。  お客様からのオーダーメイドの竹バッグや竹籠の製作も承っています。 お気軽にお問い合わせくださいませ。
 提灯籠に縁竹を取り付けました。

DSCF5511.jpg



 縁に銅線を巻いて締めています。中に入って締めた方が力が入るので

入って作業しました。

しかし、出るときに苦労しました。

DSCF5527.jpg



 力竹を作っています。

DSCF5516.jpg



 力竹を取り付けると不思議と籠全体がガッチリとしてきます。

DSCF5530.jpg



 以前に作った玉入れの籠を中に入れてみました。この玉入れの籠を

作った当時は、大きいなと思っていましたが、今は小さく見えます。

DSCF5539.jpg



 完成しました。

DSCF5537.jpg

 この大きい籠を作ったことで、また一つ技術が増えました。

縁竹作りの指導をしてくださった先生、ありがとうございました。

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