福岡県立水産高校を卒業後、18歳の時から大分県別府市で竹職人を志し、今年で22年目になりました。初代、太田龍々斎、初代、渡辺竹清、二代目、渡辺竹清、三代に亘る145年の歴史、 技術を受け継いで、翡翠のような美しい籠を目指して、日々、精進、努力しています。  お客様からのオーダーメイドの竹籠も承っています。 お気軽にお問い合わせくださいませ。
竹工房かわせみ 工房所在地
大分県大分市
ご注文、お問い合わせ先
TEL 自宅 097-507-0222   携帯電話 090-4355-0928
メール sukupi@oct-net.ne.jp

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煤竹の力竹を作っています。

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切り出し小刀で削っています。削る手応えで

どんな煤竹か解ります。

[煤竹のバッグを作っています。]の続きを読む
 今、煤竹のバッグを制作しています。

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[久しぶりにブログ書きます。]の続きを読む
多くの知人、お客様から、安否のご連絡を頂いています。

心配してくださる方がいるのは、ありがたいことです。

心より感謝申し上げます。

竹工房かわせみの所在地、大分市よりも別府市の方が揺れが大きかったようです。

別府から大分市に避難している方もいたようです。

家は、リビングの照明器具が破損しましたが、怪我はありませんでした。

一時、避難所にいましたが、今は、落ち付いて、日々、竹籠を作っています。

地震に対する不安はありますが、負けずにこれからも

お客様に喜んでもらえるような、良い網代編みの竹籠を

作り続けていきたいと思っています。

ご注文をお待ちしています。

これからも、がんばりますので、応援よろしくお願い致します。


波網代のバッグを作っています。

大中小と三種類の編みヒゴで編みます。

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